沖縄と日本の関係の歴史においては
まず、薩摩の伊東氏の歴史に注目する必要があります
伊東氏は、藤原南家工藤氏の流れをくむ名門であり
現在の宮崎県で明治維新まで存続した名門なのです
伊東氏は鎌倉時代に南下したと言われています
その当時に、沖縄に移り住んだと思われます
沖縄では、伊江島、伊平屋島、伊是名島など、伊のつく島が多いのです
苗字も、伊東、伊波、伊是名、伊礼、伊集、伊良波、伊江など
多くの伊のつく苗字が存在しています
さらに、琉球王朝を統一した、尚巴志は、伊平屋島出身と言われています
第2王朝の金丸は、伊是名島出身だと言われています
そもそも、金丸と言う名前の、丸がつく名前は
平家の幼名と言われています
牛若丸とかありますよね
琉球八社に祀られているのも、熊野権現なのです
平安時代に流行ったのが、熊野権現であり、蟻の熊野詣が有名ですよね
琉球王尚家の流れをくむ伊江家は、明治時代に華族にもなって、参議院議員にもなりました
そもそも、藤原氏一族でなければ、華族にはなれないと思いませんか?
江戸時代に苗字も無いような一般人は無理ですよね
その伊江家が、宜野湾市大山の森川公園にある拝所を作ったのです
ユタの修業場として有名ですね
藤原氏とは、祭祀を司る一族なのです
日本の四大氏名である、源氏、平氏、藤原氏、橘氏の中で、もっとも繁栄したのが藤原氏です
佐藤、斎藤、加藤など藤のつく人は藤原系ですからね
では、なぜこんなに繫栄したのでしょうか
それは、祭祀によって、エネルギーを得たからなのです
我々のいる現世(うつしよ)にはエネルギーはありませんが
祭祀によって、常世からエネルギーを得ることができるのです
常世とは、現在の韓国なのです
藤原氏の元祖である、中臣鎌足は、朝鮮半島の百済から来たとも言われています
つまり、韓国との祭祀の関係があるわけです
韓国にある常世のエネルギーがタオなのです
万物を作るエネルギーなのです
しかしながら
これが原理原則なのではありますが
祭祀によって、自分たちだけにエネルギーを得るのは間違いです
なぜなら、きりがなくなるし、利益を得れば、そこの執着してしまうからです
老子の言っているように
がんばらない生き方
無為自然
を目指すべきだと思います
それが究極の祭祀なのかもしれません

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