中道が新しい党首が決まりましたね
では、さっそく、占ってみましょう
むむむ
大凶と出ました~
占いとしては、将来性は見込めない結果となりました
そもそも、党員による投票で決めるのがダメなんですよ
日本なんだから、そこは、ご神託にするべきなんですよ
唯物論者に言っても仕方ないですけどね
小川さんの言っていることもヤバいですよね
消費税25%と著書で書いた人ですよ
憲法改正すると言った人ですよ
戦略としてもダメダメなんですよ
そこは、アメリカの二大政党のように、反自民でいいんですよ
そもそも、消費税の何が問題なのかも理解していないのですよ
消費税は、逆進性と言われていますけど
所得の無い人や低い人から取ることが問題なんです
消費税10%も取るとなると、7人経由するとほぼ半分税金で取られる計算になります
消費税25%も取るとなると、7人経由するとほぼ9割税金で取られる計算になります
税収は上がりますけど、これで地方の経済は大丈夫なのでしょうか
出身地の四国とかは壊滅するのではないですかね
しかも、税金を地方で納めれば、一部は地方自治体の税収になるのですが
大手企業のほとんどは、東京が本社なので、東京でしか納めないのですよ
つまり、消費税は地方からお金を奪って、東京に吸い上げるシステムなのです
政府の支出が地方に行けばまだいいですが、そうはならないですからね
入札に参加する企業は東京に集まっていますからね
いずれ破綻するのは目に見えています
税金は、富の再分配を重視する必要があるのですよ
黒字の企業や収入のある人から、少しだけもらえばいいんです
黒字の企業が増えるのも、実は問題なんですよ
黒字の企業ばかりになると、お金が奪われてしまって、その他の企業が無くなるのです
いわゆる勝ち組、負け組の世界ですね
最終的には、無人島に一人だけが残る
それが、今の資本主義なのです
経済発展のためには、黒字ではなくて、銀行からの借金を増やす必要があるのですよ
戦後、誰かが銀行からの借金をしなければ、お金が生まれない仕組みに変えられたからなのです
憲法改正の前に、そこを変えないと、お金は流通しないのです
政府が黒字なんかになると、まったくお金が無くなるのですが、いいんでしょうか
赤字の企業が実は大事なのです
JR、NTT、郵政など、赤字企業がなくなったのは、バブル崩壊のための陰謀だと思いますけどね
ついでに書いておくと、銀行が資本金により貸し出せる金額に制限がかけられたのも陰謀ですからね
これによって、お金が流通しなくなりますからね
バブル崩壊は、陰謀で起きたのです
偶然ではないのですよ
それに、憲法改正だけ言うのは、日本をまた戦争させようとしている魂胆が透けて見えるのです
日本を下に見ていると言うか、どうでもいい国の扱いですよね
唯物論者や宇宙人からみたらそうなんでしょうけどね
でも、日本は重要だと思いますよ
今までは、かろうじて、日本から世界に霊的なエネルギーの供給が行われていたのです
それが無くなってもいいのでしょうか
みなさんが、あたりまえにあるものだと思っていることは
あたりまえではないのかもしれませんよ
例えば、イギリスでは、40日間連続で雨だそうです
太陽がいなくなったのです
まるでアマテラスの岩戸が隠れですね
あたりまえにあると思っていたことが
あたりまえではなかった
そうなった時に後悔しても
遅いのではないでしょうか