みなさんこんにちは。そしてこんばんは。
この世界の真実をお届けするブログです
今回のテーマは、平将門です
コメント欄に質問があったので霊視してみましょう
結論から言うと、将門塚に、現在は呪いはなさそうです
それと、そもそもなんですが
平将門は、現在は、神田明神に祀られているのです
なぜ神田明神に祀られていると思いますでしょうか
神田明神は、東京の北東の方角の鬼門にあるのです
そこに、わざと、闇を置いているのです
神田明神の御祭神は、他にもいますが、祟り神と言われた神が祀られているのです
これはわざとなんです
鬼門に闇を置いて、結界にするやり方は、昔からあるのです
江戸時代は、街道に処刑場を置いて、さらし首を置いていたのも、同じ理由からです
今でも、東京の結界を気にする人がいますけど
結界とは、闇を利用して作り出したものです
それが、陰陽道のやり方なんですよ
怨念や呪力を利用するやり方なんです
闇と闇は反発するので、外から闇は入らなくなります
それが、陰陽道の結界なのです
実際に効果はあったと思いますよ
ただ、明治以降は、陰陽道は迫害されたので、衰退したのです
陰陽道がなくなった結果、当然ながら、結界もなくなります
当時の陰陽道は、呪いはもちろんですが、天候も操っていたのです
日本の四季や晴れや雨は、陰陽道でコントロールされていたのです
ゆえに、江戸は晴れて、災害が無くなり、湿地帯から、人の住める土地になったのです
それが、迫害されて、無くなったらどうなると思いますか
江戸は、元の湿地帯となって、人の住めない土地となっても不思議ではありませんね
雨が降るのも当然の話なのです
人は、いつしか、自分の土地があるのを、当たり前だと思っています
しかし、その土地は、先人が苦労して天候を操った結果、存在しているのかもしれません
先人への感謝も忘れ、迫害した結果が、今の世の中なのではないでしょうか
まあ、こんな話をしても、現代科学で洗脳されている現代人は、信じないでしょうけどね
文明開化で、発展したと思いきや、霊的には退化していたのかもしれませんね
天候すら操れなくなった日本人は
衰退するのも運命だと思われます
自業自得とは、このことなのかもしれません

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